女性の才能を目覚めさせるのが仕事。

はじめまして、伊藤桂子です。
わたしの仕事はフラワープロデューサーです。
一般社団法人リッチェフラワースマイルズジャパン の代表理事もしています。
女性の能力を最大限発揮できるようにバックアップしながらフラワー協会という枠を超えて仕事をしています。

もともと外資系レコード会社の宣伝の仕事をしていました。
いわゆる、所属アーティストとその楽曲を世の中にPRしてスターダムに押し上げる裏方の仕事です。
多くのアーティストが無名なところから輝きを放つ瞬間に数多く立ち会ったことでいつか女性を輝かせることを仕事にしたいと思い私は、好きなお花をベースにこの道で行こうと決めました。
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仕事で大切にしている3つのこと。
*楽しいこと
*感動やワクワク感を分かち合えること
*チャレンジングであること

チャレンジしたことがそのまま結果に反映される起業。
正直、失敗も数多くありました。
逆にがんばって努力した結果、実を結ぶことも。
失敗はひとりでは乗り越えれなかったし喜びはひとりでも多くの人たちと分かち合うことで心が震えるような感動につながりました。そんな経験を積んできたからこそ年齢や環境を超えて女性が応援し合いながら繋がる場所を作ってきました。今後もワクワクする未来へ繋がる仕事にチャレンジしながら関わる皆さんと達成感や感動を分かち合いたいと思っています。
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スキルも経験もなく毎日の生活に自分の価値観を見出せなかった私が好きなお花を学ぶことでゼロからスタート。

お花に触れることは好きでしたが、生涯の仕事になるとは思っていませんでした。
結婚を機に退職。自分の手の上には何も乗ってないことに気づき人に頼る人生ではなく、自分が誰かの役に立てる仕事をしたいと趣味だったフラワーデザインを本気で学び始めました。お陰様で200作品を超える雑誌掲載や、ティファニー、レクサス、ベンツ、新宿伊勢丹、名古屋三越、高島屋など数々の名だたる企業とお仕事をさせていただき、協会講師とともに様々なプロジェクトにチャレンジしています。
協会講師のほとんどは主婦やOLでありながらフラワー講師としても全国規模で活躍しながら、花のデザインや技術を受講生に伝え、癒し、ものづくりの楽しさ、さらに社会貢献も行なっています。
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2021年 社会事業フラワープロデュースと社会貢献をスタート

花で社会事業をスタートしたのは三重県いなべ市の方から、目の前にある山の花や自然を生かしてSDGsな取り組みができないかと声をかけられたのがきっかけです。この写真は行政の方と県の許可のもとダムの流木を拾いデザインすることで自然を生かす取り組みのひとつです。
いなべ市は自然豊かで、全国でもチャレンジングな取り組みをしていてとても魅力的なまちだと感じました。 
お花で高齢者、障害者、子供たちともかかわりながら生きがいになる未来を作ることは、これまで福祉クラウドファンディングや社会貢献活動にチャレンジした経験からお役に立てると思っています。

わたしは、フラワークリエイターや協会の代表理事という枠にとらわれずもっと大きな視点で「花の仕事」というものを考えています。花の持つ力は想像以上です。世の中には多くのエビデンスがありますが、実際に花に関わってきて感じたのは、皆さん元気で明るくポジティブ。そして心の底からよく笑います。そんな経験からお花でより多くの方にお役に立てる。という思いが強くなったのだと思います。コロナ禍で福祉施設の高齢者さんや入院患者さんへの花の体験ボランティアを始めましたが、お花に初めて触れる高齢者や施設職員からの喜びの声が届くともに、その言葉でさらに私たちも笑顔や元気をもらい笑顔の循環になっています。
今回、ご縁をいただき行政との社会事業でまちの自然や花のプロデュースが始まりましたので、女性講師の活躍の場を作るとともに、重層的に子供から高齢者、障害者まで「笑顔の循環を、花で」実現していくことで、さらに世の中の一人でも多くの皆さんへお役に立てるお仕事をさせていただきたいと思っています。
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