ママ編:卒業、入学シーズンに必須の「コサージュ」の意味や由来。素敵なのが見つからないんです・・というお悩みに。

いよいよ卒業、入学シーズンの到来ですね。

この季節に必要になってくるのが
「コサージュ」

そこで、まず「コサージュ」の意味やなぜ付けるの?
にお答えします。

Corsageはフランス語

もともと、お祝い事にフランス女性が
生花の花飾りを付けていたことが由来だそうです。

そしてコサージュを付ける意味は
「相手の方に喜びや、お祝いの気持ちを現す」
という大切なやくめがあります。

コサージュの意味を知ると
ちょっとつけるのが嬉しくなりませんか。

そして

世界中で、昔から
お花は常に人生の節目に欠かせない場面に登場し

結婚式のブーケ、新郎さまのブートニア、お祝い、転勤、お誕生日・・・
大切な役割をしているのがわかりますよね。


 

実は

コサージュは、必ず付けなければならないものでも
無いそうです。

 

それでも、人生において
コサージュを付けるお祝いの機会もそんなに多くはないので

お気に入りのお花を胸元に飾り
大切な1日を過ごすのも素敵ですね。

 

余談ですが、
鎖骨当たりの少し上にコサージュを付けると
お顔が華やぐだけでなく、小顔にみえるとか・・・

こんな嬉しい効果もあるそうですので
ご参考になると嬉しいです。


 

そして
毎年この季節に、受講生様からお聞きするお悩み

「コサージュを探したけど、気に入ったものが見つからないんです。」
「親子お揃いのサイズ違いが欲しいんです。」

というお話しです

 

この時期、様々な種類のコサージュが店頭に並びますが

なかなか探しても好きな感じが、見つからないことや
お洋服のイメージに会わないとか

自分らしくないな~。と感じたり

 

特に、親子お揃いのデザインで、サイズ違いは
探せないかもしれませんね。

 

そんな時は、お近くのフラワー教室に
一度、お尋ねになってみてくださいね。

 

対応してくださるフラワースクールさん
結構あるのです。

 

たいてい、お花もいろいろお持ちなので
その中から、好みの色や組み合わせ、サイズを選んで

自分らしい、コサージュを作るのも楽しいですね。

 

お店に足を運んで探すよりも
好みのコサージュが手に入りますので

 

レッスン料はかかりますが
探す手間、妥協を考えると
断然お得かもしれませんよね。

 

ご参考になれば嬉しいです。

フラワースクール 
リッチェスタジオ 伊藤桂子でした

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